AGA 前兆

AGAの前兆!こんな髪の症状が出たらAGAが始まっているかも

AGAの前兆

国内で1200万人以上いると言われている、男性型脱毛症であるAGA の前兆の見分け方であるが、本来遺伝子検査などをすることにより、正確にAGAであるかどうかを見分けることができる。

 

しかし、AGAクリニックなどに通う前に自分でAGAなのかどうかを簡易的に見分けられる方法をいくつかご紹介しようと思います。

 

抜け毛や薄毛でのAGAの特徴ですが、徐々にゆっくりとハゲていきます。進行パターンは頭頂部や額の生え際から始まる場合と、額の両サイドからM字状態に禿げていく二つのパターンがあります。

 

では、すでにAGAが始まっているのではないか?と疑われる症状についてこれからお伝えしていきます。

3世代前までの家族に抜け毛や薄毛の人がいる。

これは、世間でよく言われている遺伝によるハゲというものです。3世代前までの家族に髪の毛の薄い方がいる場合には、その子孫に充る人もハゲる確率が高くなります。

お風呂に入った後の排水溝にたまる髪の毛の量が増えた

AGAが原因で毛が抜ける方、または他の原因で毛が抜ける方が注意しなければならないのは、お風呂に入った後の排水溝にたまる抜け毛の量です。

 

通常は20〜30本未満と言われていますが、抜け毛の症状になっている方は50〜60本(通常の倍以上)毎日抜けてしまいます。

 

以前は全く気にならなかったが、最近どうもお風呂後の排水溝に溜まる毛の量が多くなってきたと感じたら要注意サインです。

頭髪乾燥後の髪の毛のハリ、コシがない

髪の毛が十分にある場合には、各々の髪の毛が周りの毛を支えることにより、非常に立ちやすくなります。

 

しかしAGAなどで薄毛や抜け毛が目立つようになった場合、各々の毛が周りの毛を支えることができなくなるため、ドライヤーなどで髪の毛を乾かした後にペシャンと頭皮側に倒れることにより、髪の毛のボリュームがなくなります。

 

以前はブローのあとに髪の毛がふわふわしていたのに、最近どうも髪の毛のハリや腰がなくなって来たなと感じる場合にも要注意です。

頭部全体の地肌が透けて見えやすくなって脂っぽさが増してきた。

AGAに限った事ではありませんが、薄毛や抜け毛のサインとして、頭部全体の地肌が外部から透けて見えるようになってきた場合AGAや他の原因による脱毛症状だと思って間違いありません。

 

もともと毛が細い方の場合でも、必要十分な毛が残っている場合にはどんなに細くても地肌が透けて見えることはありません。逆に剛毛だった人でも、全体の髪の毛の量が少なくなってきた場合頭皮が見えやすくなってきます。

 

さらに特徴的な部分としては頭皮の脂っぽさが増してきたという症状です。もちろんAGAが原因ではなくハゲる場合でも、毛穴に脂がたまることにより毛根の呼吸を妨げてしまい抜け毛になる!というくらい余分な脂分が毛穴にたまりだしたら注意する必要があります。

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