AGA 年代

20代、30代〜60代の年代別AGAの発毛経過状況(状態)症例

AGAの治療効果は20代、30代、40・・60代で効果に違いがあるのか?
発毛の状況はどのように進行しているかなどをご紹介します。

 

まず、みなさんにお伝えしたいのは、AGAの治療の基本になる6か月という期間を経過されたかたは、個人差こそあれどなたも順調に発毛しているということ!

 

中にはこの6か月間でフサフサな状態まで回復された方も臨床例としてたくさんみてきました。

 

AGAクリニックで使われる専用の記号でI型〜VII型と表されるものがあります。

 

これはわかりやすく言えばハゲの形状とでもいいましょうか、てっぺんハゲ、M字ハゲ、波平さんハゲのような、薄毛になっている状態を記号化したものです。

 

・U型(頭頂部が直径5cmくらい丸くハゲている)

 

・V型(正面から見てM字にハゲている)

 

・V型vartex型(V型とU型を合わせたもの)

 

・IV型(V型vartex型が少し進行したもの)

 

・V型(V型とU型が進行した状態)

 

・VI型(V型とU型が極度に進行した状態)

 

・VU(VI型が進行した最終系/目元から耳の後ろの方しか残っていない状態)

20代のAGA治療発毛状態

まだ若いということもあって、ほとんどの方がIV型のようです。

 

大げさではありませんが、ほとんどの方が約4か月で頭頂部の皮膚が見えなくなり、6か月目にはM字部分も発毛して通常と変わらない状態になっています。

 

やはり重要なことは目安である6か月間は、(石の上にも6か月)続けてAGAの治療に専念することです!!

 

※個人差はもちろんあります。でも期待を大きく持っていいでしょう。

30代ではハゲ方が混合型が多い

30代といっても40代に近い人もいるので、型式としては”混合型”が多く、

 

V型/V型vartex/V型/IV型というバラバラな症状ですが、20代の方と変わらず発毛率は抜群です。

 

ただひとつ異なるのは、20代の方と違って薄毛の状態を長く放置していた方が多いようで、20代では6か月前後でフサフサ状態を取り戻した方が多かったのに対し、30代の方がフサフサ発毛状態を回復したのにかかった期間が長かったということです。

 

平均すると9か月、長い方では約2年を要したようです。

40〜60代でもハゲ方が混合型が多い

40〜60代の方のAGA治療で顕著なことは、同じ期間治療に専念しても効果が早い方と更に期間がかかる方にわかれるようです。

 

ま〜このころになると様々な疾患などを患うことが多く、健康な人とそうでない人で使える薬にも限界が出てくるからだと思われます。

 

ただ発毛の状態という面では、他の年齢の方同様AGAの治療がとても有効だということが伺えるくらい毛髪を取り戻しています。

 

まとめますと、年齢によるAGAの効果という面ではそれほどの差を感じることはなかったが、年代が進むにつれて抱える持病によって使える発毛の薬や濃度などが限られることで、効果的な治療が妨げられてしまうといこと!

 

くれぐれもAGA治療は早めの決断が必要なようです。

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